印鑑は素材よりも実用性重視

新生活のスタートに切っても切れないのが印鑑ですね。
就職、進学、それから企業して会社の代表印をつくる場合だってありますよね。

 

それほど、日本社会では印鑑が必需品です。
つまらない回覧板でもなんでも印鑑が必要なのが日本です。

 

宅配受け取りだって、もちろん、サインよりは印鑑ですよね。

 

それにしても、シャチハタなんかではない、オリジナルの印鑑を注文してつくってもらうとなると、まず気になるのが印鑑自体の素材です。

 

安くつくれたらよいというのであれば、それほどのこだわりは必要ないかもしれませんが、一般的に日本の伝統では印鑑の最高級素材は象牙でした。
でも、現在ではご存知のように象牙は採取禁止です。ですから、たいへん高額になります。

 

ほんとに、象牙の印鑑は最近では注文も減少しています

 

それにかわって、安く品質のよい印鑑素材も増えています。いまから注文してつくってもらうなら、新素材の印鑑をおススメします。

 

起業、就職、転職、進学になにかとお金のかかる新生活準備に印鑑に必要以上のお金をかける余裕はあまりないのが普通ですよね。
バブルの時代はそれでも今では信じられないほど、象牙の高級印鑑が売れたんですよ。
高級印鑑へのこだわりや、ある程度ステ-タスのある企業の管理職の方などは、印鑑をみて、人を判断するという話もあるほどでした。

 

ただ、現代ではそれほど、うるさい上司も頭の固い上司も少なくなりました。時代はどんどん柔軟に変化しています。
素材よりは印相、デザイン実用性を最優先に考えて注文するのがなによりの最善策です。